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コボちゃん(32)

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コボちゃん(32)

コボちゃん(32)

中学の先生のタケオさんは徹夜で試験の採点。
「あー、ハラへった。
何か夜食、夜食」。
でもパンにコーヒー飲んでいるうちに、夜がしらじらと明けてきて外ではスズメがチュンチュン。
「あーあ、朝食になっちゃった」。
1993年、夏至の朝でした。
【1993年3月〜8月分収録】1993年、米の自由化問題を田畑家の食卓でも議論。
おじいちゃんが「タケオくん、君の意見は?」「あっ私? イヤー私といたしましてはそれよりも…」。
タケオさんにとってのコメ問題はなんといっても「三杯目が自由におかわり出来ること」なんです。
【1993年8月〜12月分収録】テレビを見ているパパとコボちゃん。
「おなかへったなあ、ごはんまだかなー」。
リモコンを持って台所へ行ったコボちゃんは、せっせと料理中のおばあちゃんとママに向けて「早送り」ボタンを押し続ける。
するといきなり二人の動きが高速早送りモードに変わる・・・わけないよね。
【1993年12月〜94年4月分収録】五月病の季節。
おばあちゃんがパパに聞く「コウジさんの会社には五月病の人いないの?」「ひとりもいませんよ」「まあ優秀ね」「不景気で新規採用しなかったんですもんハハハハハ」。
ママが「笑いごとじゃないでしょ!」。
不景気真っ盛りの1994年、もちろんパパの目も笑ってません。
【1994年4月〜8月分収録】知人が「タクシーで行きましょう」というのをタケオさん「いや、歩きましょう、私はなるべく車には乗らない主義でして」。
ところが「おにいさん、おにいさん! 安くしとくよ!」口車にはすぐ乗っちゃう。
もう! タケオさんまた安物つかまされた。
【1994年8月〜95年1月分収録】続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60006057