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日本その日その日(2)

大森貝塚の発見者、日本動物学の開祖として名高いモースが、西洋文明の波に洗われる以前の日本と日本人の素朴な姿を、限りない愛着と科学者の眼で捉えた名著の全訳。
自筆スケッチ800点を掲載。
第2巻は第9章から第16章まで。
大森貝塚、また北海道や九州への旅と観察を語る。
明治期の外交官林董が、幕末から明治にかけての政治、外交、世相の表裏を洒脱な文章で記した「後は昔の記」と、発禁のためこれまで未公開だった「回顧録」「日英同盟の真相」を併せて収録する。
1894年、資本主義の流入によって疲弊した朝鮮農民は、朝鮮全土にわたっていわゆる「東学党の乱」を起こした。
本書は、みずから運動の渦中に身を投じた著者の貴重な記録である。
フランス・イエズス会士の中国布教報告集。
布教報告のみならず社会・芸術・科学等にわたって、清朝最盛期中国の生動する姿を描出し、東西交渉史の最重要史料としても評価が高い。
本邦初訳。
江戸末期の絵入り年中行事記。
『江戸名所図会』を完成した神田雉子町の名主斎藤月岑が、雪舟系の絵師長谷川雪旦との名コンビで描く江戸年中行事文献の傑作。
挿絵すべてを収め、詳細な注を付す。
第2巻は、四月から九月まで。
続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60002672